動画編集の基礎知識


ビデオカメラで旅行や子供の運動会などを撮影した映像を、自分なりに編集してみましょう。
パソコンの性能も上がっていますし、動画編集のアプリケーションなども最初からインストールされている場合が多いので、初心者でもわりと簡単に編集することができます。

動画編集の基本的な流れを説明すると、まずは、自分で撮影した映像をキャプチャしてパソコンに取り込みます。
動画編集用のソフトを使用して、映像の不要な部分をカットしたり文字を入れたり、または特殊効果や音楽などを挿入するなどして動画を編集していきます。
思うように編集できたらMPEG形式などのファイル形式で書き出します。
オーサリングソフトを使用してDVD-Video形式に書き出してDVDに書き込めば、家庭用DVDプレイヤーで鑑賞できるようなDVDディスクが完成します。

ただし、注意しなければならないのは、映像や音楽の著作権の問題です。
自宅で楽しむだけならいいですが、人に渡したり公の場で使用する動画を作成する場合は、テレビ番組などを録画したものや著作権管理団体(JASRACなど)に登録されている楽曲を含むものは著作権法に抵触する可能性が高いので注意が必要となります。

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