動画を上手に撮るには?


せっかく動画の編集作業をマスターしても、素材となる映像のできが悪くては元も子もありませんよね。
ここでは、動画を上手に撮影するコツをいくつかご紹介しましょう。

動画を撮影する際の一番の敵といったら、なんといっても手ブレではないでしょうか。
手ブレを抑えるには、まずは両手でしっかりとカメラを持って支えることです。
右手にはベルトを通し、左手はカメラの底に添えるようにします。
脇を締め、肩の力を抜くのが肝心です。

また、上半身はカメラを固定することに努め、方向を変えるのは腰から下半身でコントロールするといいでしょう。
腕を振って方向を変えるのはブレやすいのでやめましょう。
三脚が使用できる場所であれば、三脚を使用するのが一番安心ですね。
また、映像を見る側は内容を認識するのに時間がかかるということを頭に入れ、少し我慢して長めに対象物を撮るようにしましょう。

すぐに対象が認識できるものでも10秒以上、そうでなければ20秒以上をワンカットと考えるようにしましょう。
また、ついついズーム機能を使用しがちですが、ズームを多用すると目が疲れるだけの動画となるので要注意です。

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